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韓国婚礼衣装 ファロッとは
☆ファロッとは

元々は宮中で王妃が着た大礼服でしたが、後には庶民の婚礼の際の礼服に使われるようになりました。現代でも婚礼衣裳として使われております。フアロッは 赤色の絹に 青色を組み合わせて作りましたが この赤と青の配色には 青色(男性)と 赤色(女性)の和合を意味したものです。

赤色のファロッには色々な意味を持つ刺繍が施されました。
蓮華、 牡丹花---崇高さと 富貴と 長寿を 象徴する。
十長生 ---吉福を意味する 。
波 岩 不老草 語尾峰 子峰 蝶 等二姓之合、万福之源、寿如山、富如海等このような吉兆の刺繍をたくさん施したファロォの形は前が後ろよりも短めで、後ろが長く袖にはセットンを組み合わせ華やかに仕上げた衣裳です。
女性の伝統婚礼衣装 ゛ファロォ゛です。ファロォの中には黄色の〔サンフェジャンチョゴリ〕と赤のチマを着ました。 
 
       
婚礼飾りファガン
☆ファガンとは

クンテンギ〔大きなリボン〕頭上から固定してそのまま後ろに垂らす

テンギの事で黒地の絹で金箔を施して仕上げたもの。
後ろの飾りに珊瑚や宝石類の飾りを付けた物も有ります。

アプテンギ〔ピニョリボン〕長いピニョを刺した後に、両脇に巻いて垂らしたテンギで黒地の絹で金箔を施して仕上げたもの。

ファガン〔花冠〕頭上に付けた 七宝の冠の事。
朝鮮時代女子が大小儀式に使った礼帽として, 朝鮮後期(かつら)を禁止させて簡便な花冠類を使うように指示した以来一般化された。
花冠は玉, 珊瑚, 真珠, 石雄黄, 翡翠, 蜜花と五色絹糸, 金粉, などで飾った一番派手な頭飾りだった。王室ではホアルオッと唐依(唐衣)に併用し、民間では婚礼式の日ホアルオッに使われた。王室用では各種玉とともにかんざしが両方にささっていている物を使い、庶民用は模造玉を使って五色絹糸をたくさん使って美しく構えた。今でも花嫁衣裳に使われている飾りの1つです。  
      
婚礼飾りチョットリ

☆チョットリとは


原型はモンゴルの女性が外出するときに使った一種の帽子で高麗末にチョソンに入って来てから模様や形が替り、頭に乗せる飾りとなった。
ヨンジョ時代にカツラが禁止になり王妃や世子嬪が七宝のチョットリを使ってから 広く普及される様になった。その後、宮廷や両班から小礼服にチョットリを使うようになり、民間では婚礼式, ご両親還暦など大礼に使った。朝鮮時代初期から中期まで贅沢を 防止する為にチョットリは黒色に飾りを制限されました。

 
ウォンサンとは
☆ウォンサンとは

高麗時代に大礼服として宮廷女人達と花嫁の上着として使われ。

現代でも婚礼衣裳として使われております。

ファン〔黄〕ウォンサン  チャジョ〔紫〕ウォンサン等がございます。
 
ウォンサンの階級
☆ウォンサンの階級別 配色

皇后は黄色、王妃は赤色、妃嬪は紫、公州や翁主は緑色を使った。その中でも緑色のウォンサンが一般庶民の婚礼衣裳として使われた。
今でも花嫁の衣装を緑と赤の配色でたとえるのにはこの時代からのノギョンサン〔緑赤のウォンサンの意味〕の配色から伝えられて来ている。    

☆ウォンサンの階級別 金箔模様

黄ウォンサンには---竜紋
赤ウォンサン、紫ウォンサンには--- 鳳紋
緑ウォンサンには--- 花紋
ただ、一般庶民の婚礼衣裳には金箔は使わなかったそうです。